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我が家の生命保険を断捨離してみた

お金

2020年から見始めた中田あっちゃんのYouTube大学、リベ大の両学長の動画で「生命保険、医療保険は不要」という授業を受け、「確かに!!」と納得して我が家の保険を改めて見直しました。
そしたら、どう考えても入りすぎでした。死ぬのを楽しみに待ってるとしか思えない。保険金殺人でも企んでますか?って感じでした。

入りすぎ生命保険ラインナップ

1.掛け捨て医療保険…保険料月額20,000円

2.介護保障、就業不能保障付き生命保険…保険料月額8,000円

3.住宅ローン関係保険…ローン組んだ時に加入必須のものの他に、8大疾病プラスにも加入

1.ドル建て積立終身保険(60歳から確定年金に移行)…全部で500万くらい払ってうまく行けば900万くらい受け取れる予定のやつ

2.国民共済…保険料月額1,800円

3.積立介護費用保険(寝たきりのみ担保)…全部で648,000円払って満期時に100万円の満期金受取、その後も保障は一生涯続き、寝たきりになった場合は一時金100万の他に月額20万が一生涯受け取れるというバブル時の美味しすぎる保険。これに加入した20歳の自分に拍手です。

見直し開始

1.の、掛け捨て2万を解約、ネットで掛け捨て5千円の医療保険に加入
掛け捨て5千円も要らない気がしていますが、、、まあ、15,000円の節約にはなりました。これ、月額ですから年間で18万円の節約です!!
掛け捨て2万ってあり得ないですよね?会社に来る生保のおばちゃんの言いなりになって更新し続けていたものでした。1も2も解約で多分大丈夫なんだけどその勇気がないのは、やはり保険は必要と洗脳されている世代なのでしょうか。。なんか不安で。
ちなみに健康診断の結果は概ね良好。このまま元気で長生きしよう!

1.の、ドル建て保険を解約、返戻金を投資信託へ
今まで払った保険料よりちょっと増えて戻ってきたものを、そのまま投資信託に回しました。これは母子家庭時代に、自分が死んでしまっても子供たちが生きていけるように、また、子供たちが独立した後に自分が一人で生きていけるようにと、設計して加入していたものでした。再婚して状況は変わったし、この機会に解約。

必要な保険と不要な保険

生命保険は死亡したら保険金が出るもの、
医療保険は病気で入院や通院したときに保険金が出るものですよね。
結婚して自分の収入で生活する家族がいる場合は、ある程度必要かもしれませんが、我が家のように子供が自立している共働き50代夫婦だったら、同じように必要でしょうか?
1回入ると面倒で見直ししないし、自分がどんな保険に入っているのか忘れてたりしますが、必要のない保険は断捨離してその分投資に回した方がきっと老後は豊かになるはずです。

一方で必要な保険もあります。火災保険、地震保険、車の任意保険や、最近は自転車保険は必要です。ただ、車の保険に個人賠償責任特約を付けていたら別途自転車保険に入る必要はないですよね。
うっかり二重に入ってませんか?損害保険は生命保険と違って、二重に入っていたって二重には出ません。

いくら病気になったって「億」なんてお金が必要になることは、まずありませんが、子供が自転車で人にぶつかってしまったら「億」もあり得ます。保険が必要なのは、後者です。

まとめ

保険貧乏から抜け出そう!日本の健康保険は結構手厚く守ってくれています。

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