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桂文珍「一期一笑」ジャパンツアー 20211204@メルパルクTOKYO

お出かけ

落語を聴きに行ってきました(^^♪
メルパルクTOKYO、多分初めて行くところです。芝公園駅も多分初めて降りたのではないでしょうか。
増上寺はゆっくり見る時間がなくて、とりあえず東京タワーと写真を撮らねば!と、パチリ。
帰りに寄れたら良かったのですがその時間もなく。また出直して来よう。東京にも行ったことのない場所はたくさんありますね。行かなくちゃ!

文珍さんは、新作が面白い上方落語家。今回は新作1つ、古典が2つでした。3つのワクチンだと言っていました。こんなワクチンなら体に良さそうですね(*^▽^*) 笑いは体に良いですからね。
デジタル難民という落語の前の枕では、文珍さんが病院に行った時の話をしていました。
「ご職業は何ですか?」と聞かれ、ショックを受けつつ「落語家です」と応えたら「酪農家」と聞き間違えられて話が嚙み合わなかったと。
確かに、「桂文珍です」と受診すればわかるだろうけど、本名で私服のおじさんだったらわからないかもしれませんね(;^_^A
私は、例えば目の前に新田真剣佑が現れても、誰だかわからない自信があります。眞栄田郷敦ならわかるけど。

宿屋仇という噺は、もしかしたらCDで聞いたことあるかもしれませんが忘れていました。知らない噺は新鮮~。「またこれー?」って思うのも、ありますからね、正直、、。
たちぎれは、どこかで聞いたことありました。でも「またこれ?」っていう頻度では聴かないやつです。このくらいの頻度がいいなぁ。文珍さんは色々やってくれるので楽しいです。新作、めっちゃ面白いし!

コロナはまたオミクロン株で大騒ぎですが、ホールは、ぎゅ! と、席が埋まっていました。一つ飛ばしとかではなく、お隣も席は埋まっています。
隣が老夫婦だったのですが、奥さんの方、前の人の頭で舞台が見えないと文句たらたら。ご主人の「代わろうか」の提案は断ったのに、落語が始まってから前の人に
「すみません、恐れ入りますが、頭をずらしていただけますか?」と無茶なことを言い出しました。
前の人だって特に大きいわけでもないし(仮に大きくても仕方ないことだけど)普通に座ってるだけなのに!ご主人と代わってもらえばいいのに。
全然被害者ではないけどモヤモヤしました。

客層は年齢層かなり高め。だけどマイクが遠くてちょっと聞こえにくかったかなぁ。みなさんちゃんと聞こえたのでしょうか。

13時開演で、終わったのは15時半過ぎ。たくさん笑って、良い時間でした(*^▽^*)
この後、私たちは表参道へ向かいました。次の日記へつづく!

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