ここの1階に住んでいるおじいちゃんは、
いつも見張っていて怖いです。
1年前、引越して来た日も
引越業者の人たちを見送って
「ふー。」と振り返ったらそこにいて、
ゴミカレンダーをくれました。
(ごみ捨てのスケジュールカレンダーです。)
すごいタイミングでした。
買い物から帰って来て階段を上ろうとしたときに
待っていたかのようにドアが開いて、
何故かお砂糖をもらったことがありました。
おじいちゃんの向かいの部屋のほぼ寝たきりのおばあちゃんが
「同じ階段の人にはお世話になっているので」
と、毎年配っているのを代わりに配っているのだそうで。
とにかく待っていたとしか思えないタイミングなので
それが怖いんです。
今日は会社から帰ってくるとポストの前をウロウロしていて
「こんばんは」と挨拶したら
草刈りが終わったということを詳しく説明してくれました。
私は9月までこの階段の「階段役員」なので(また役員かい)
自治会費を集金してその中から草刈りの代金も払ったりする事務があり、
だから説明してくれたんだと思います。
そういえばこの前は朝、会社に行く時に掲示板の貼り方を説明してくれました。
どうやら、出かける時間、帰って来る時間、把握されてるようですね。
朝は忙しいので勘弁していただきたい。。
そしていつも最後に「まったく忙しくて大変だよ」と言います。
何が大変なんだかわかりませんが
少し大変なのが嬉しそうな感じです。
悪い人ではないし、色々教えてくれるのはありがたいんですけどね。
タイミングがどうしても怖いんです。


コメント
わかります~
わたしも地方に引っ越してきて、そんな感じのことによく遭遇するようになりました。
というか・・うちの母がそんな感じ!!
「○○さんちの、○○ちゃんのとこ、彼氏できたみたいでけっこう来てるよ。結婚するのかなあ」とか、近所にお届けものがあるときは、「○○さんはいつも5時半少し前に帰ってくるから待ってたらもうじき通る」と窓から外をみてたりします。
悪気がないのはわかる。どちらかというと母としては親切心からやってるんだろう、と。でも、これはやりすぎでは・・・と思うことがしばしばです。近所の人も似たようなものなので、そんなものなんだと思うけど、慣れることはできないです。
meninasさん
コメントありがとうございます。
さっそくそちらに遊びに行ったら、以前コメントさせていただいた方でしたね!
また遊びに行きますね。
そうそう。おじいちゃんも悪気はないと思うんです。
でもやっぱり慣れませんね。
ご近所付き合いは難しい。