サツキとメイの家の中に入るには、事前にはがきで申し込んで、
抽選に当たらなければいけません。
だめ元で申し込んでみたらめでたく当選しました
倍率はどのくらいだったんでしょう?
年賀はがきの余りでも当選しましたよ!
受付のテントでは厳重なチェックがあります。
本当に当選者本人かどうかのチェックです。
はがきに書いてあるチケットの番号との照合の他に
大人は身分証明を見せるよう言われます。
私と母は運転免許証があったので、すんなりOKでしたが
後ろに並んでいた夫婦は何も持っておらず、
携帯で友達に電話させられ、間違いなく本人であると、
その友達に電話で証言してもらうということまでさせられていました。
子供は「名前は?何歳?」と質問されていました。
そこまでする必要があるんでしょうか?
チケットとの照合で充分だと思うんですけど・・・
まあ、そんなチェックを通過して
昭和30年の6月17日の読売新聞などをもらって
家に入った際の注意事項などを聞いてやっと見学です。
二つのグループに分けられ、Aグループはお庭、Bグループは家の中、
15分で交代です。
私たちは最初お庭見学でした。
お庭では写真撮影OKです。あちこちで写真を撮りました。
あの、大きな木が生えてきちゃう場所で
「夢だけど夢じゃなかった~!」っていうのも再現。
おうちの中では撮影禁止なので、ひたすら目に焼き付けつつ、見学しました。
たんすの中にはリアルな小物が入っていたり
押入れを開けると無造作にコタツの線が置かれていたり、
お弁当箱もアルミの懐かしい感じなのが入っていて、
母も楽しそうに見ていました。
ランドセルなんかどこから持ってきたの?っていうような
古い、使い古したもので、教科書もその時代のものでした。
2階に上る、まっくろくろすけの出る階段は見るだけ。上っちゃダメ。
なので、
「まっくろくろすけ、出ておいで~!」
だけ再現しました。
ちゃんとマツボックリが置いてありましたよ。
あっという間に30分終了。
色々制限はあったけど、期間中無事に保存していくためには
仕方ないのかもしれませんね。
あの家は、万博が終わったらどこに行くのでしょうか?
最終回へつづく!!


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