会社の自販機入替えの際 BYママ

職場でのお話。
お客様の紹介で、会社のジュースの自販機の会社が変わることになりました。
上司が忙しかった為、なぜか商品ラインアップ等、
「任せますからよろしく」
と言われてしまった、ただの事務員藤子。

え あたし?

と思いつつ、新しく入るA社の担当のおじさんとの打ち合わせに向かいました。
おじさんは2人。

私は人の顔と名前を一致させるのが苦手です。
特におじさんは覚えられない。
今回の2人のおじさんも、見分けつきません。
つくづく
「私って営業事務はできても営業は無理だな~」と思いました。
そんなことを思いながら入替えの日時の確認と、商品の確認を終え、
初日終了。
上司に報告し、「ほっ」と一安心。
その後、どっちかのおじさんと上司が再度契約のことなどで会ったらしいのですが
そのときの話し合いのことは何も知らないまま、
入替え当日。
あれ?
商品、違うな~。
とは思ったのですが、上司との話し合いの中で変更があったのかな と、
勝手に納得していました。

しかし、単なる間違いと連絡ミスやら勘違いが重なった結果だったらしく、
うちの営業さん、
「最初からこんなことでは困る」と、
かなり厳しく担当のおじさんに詰め寄っています。

ひゃー。

私は、なんだか向こうがまちがっていたとしても、かわいそうな感じがしちゃって
文句とかなかなか言えないんですけど
(ただし、営業さんに対しては文句が多い事務員藤子。)

仕事ってきっと、こういうもんなんだよなあ、と思いました。
うちの営業さんも逆にお客さんに叱られてしまうことがあるのでしょう。。
そんな日は凹むのでしょうね・・・
何の仕事でも、ほんと、大変です。
A社のおじさん二人は凹んでいるのかしら。
商品の間違いも、まあ、そうなんだけど
契約書のうちの会社の社名が間違っていたそうで、それはまずいよね、かなり。

コメント

  1. たろまま より:

    大人になってまで
    『大人になったら叱られないんだ』って、子供の頃は思ってた。
    ヘマしたら大人でも子供でも叱られる事にかわりはないのね~。
    がんばれ、おじさん。

  2. 藤子 より:

    そうだね~
    自分も叱られないように気をつけよう。
    ちなみに私は叱られなくても失敗した、と自覚したときには、かなり凹みます。
    そういうところ、デコには遺伝してるみたいだけどサトシには・・・

    大人になったサトシは叱られていないか、本当に心配です。

  3. AKIRA より:

    結構怒鳴られます
    こんにちは
    アトランタ空港からです。出発が一時間遅れました。

    おれも会社ではある特定の人からよく怒鳴られます。この人は結構みんなに怒鳴りまくってる人なのですが、仕事もできます。

    やっぱ、厳しくされたほうがこちらも向上します。ただ、不当な怒りもあるのでこれをいかにうまくかわせるかが重要ですねえ。

    うちのやつらはきっとみんなサトシタイプです。特ににょんが・・・。

  4. 藤子 より:

    AKIRAさん
    外国からコメントなんて、なんか嬉し~!
    カッコいいですね!

    怒鳴られるんですか~。
    やっぱり、どこでもそうですよね、職場って。
    がんばれ、大人!

  5. たろまま より:

    よかった、、。
    (え??相変わらず叱られたりしてんのは、この話のおじさんと私だけ??)って不安になってた。
    みんな怒られるんじゃん~。
    私は『豚もおだてりゃ木に登る』タイプなので、褒められて育つタイプです。
    あんまり怒る人からは(認めてくれてない、。)と思い引いてしまいがち、。
    だから、周りには甘い人が多いかも。
    うう、、ダメ人間じゃん、。
    AKIRAさん、『厳しい方が向上します』なんて、ぴしっっと
    言えるなんてすごいよね、。
    ね、、。藤子ちゃん、。すごいね、。

  6. 藤子 より:

    そうだね~。
    尊敬してる人からの言葉は素直に聞けるけどね。
    そうじゃない場合、「キライ!」ってなっちゃうね。
    私は褒められてもあまり育たないかも。調子には乗るが。
    はっそれって、サトシ?

    AKIRAさんは、ブログ読んでるといつも穏やかで、「切れる」ということがないんだろうなあと思います。
    年中キレてる私(はっこれもサトシ?)は、いつも反省しつつ読ませてもらってます。

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