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花緑ごのみ@イイノホール20221015

LIVE

初めて行った落語会(っていうか、せっちゃんのイベント)以来、何度も聴きに行っている花緑さん。

らくご×情熱大陸
落語とライブ、、。どうなるんだろ??全く予想のつかない内容でしたがほんとに面白かったこの日出演の落語家さんは、柳家花禄さん、立川談春さんと桂米團治さん。うーんすみません。笑点に出てないので知らない。。そんな状態で見に行ったんだけど落語っておもしろいのね~イベントは、せっちゃんの袴姿でのシルエットで幕開けでした。シルエッ...

私より100倍落語に詳しい逸ちゃんは、花緑さんがまだ真打になる前に聴きに行ったことがあるらしい。大昔だな!さすが逸ちゃん。

ちなみに「真打」とは高座で主任(トリ)を勤めることができる実力のある噺家のことを言うのですが
寄席の灯りの蠟燭を打つ(切って消す)役目の「芯打ち」から来ているのだそうです。
今回の花緑さんのまくらで教えてもらった豆知識でした(*^▽^*)

私たちが持っていたのは昼の部のチケット。
13時開演の回でした。こちらはほぼ満席。花緑さんも元気いっぱいだった印象です。
花緑ごのみは、今までピアノを弾いてみたり歌ってみたり、花緑さんがやりたいことをやる舞台だったのですが、今回は普通に落語3席でした。
まくらはいつも通り楽しくて、ちょっと低めの声が聴きやすくていっぱい笑いました。

インディアンと三峯神社って、落語ではないよね?落語だったの?(;^_^A
まくらだと思ってたんだけど??

ジャンプに、「あかね噺」っていう連載があるのだそうです。
落語の漫画なんだけど、その漫画の落語監修が、林家けい木って二つ目さんなんだそうで
落語家はいっぱいいるのに、なんで彼??っていう話で。
なんか三峰神社でご祈祷したら、そんな仕事が舞い込んだ的なことだったと思います。
インディアンというのは、なにか有名な人に見てもらったら柳家小さん(花緑さんのおじいちゃん)にはインディアンの血が流れていると言われて笑っちゃったと。
その話を林家木久扇さんと飛行機を待っている間のオモシロ話合戦で披露したという
私がこうやって文字にすると伝わらないけどすごく面白いまくらでした(*^▽^*)

中村仲蔵は、CDでも聞いたことがあったり、誰かの落語会でも聞いたことがあったと思うけど
すごく好きな話です。ちょっと歌舞伎を見てみたくなる話ですね。
見たことないのですが。

昼の部の終わりに、花緑さんから
夜の部チケットあります、芝浜を演ります
という告知がありました。

芝浜は正直聴き飽きているんですが(;^ω^)
へ~、花緑さんがやるんだ~?
どうする?と逸ちゃんと相談。
急きょ当日券を買って夜の部も見て帰ることに。

夕方の銀座はご飯を食べるところが無くて苦労しました。
ちょうど昼と夜の間の、店が閉まっている時間で。
ミッドタウンの中の天ぷら屋さんでようやっと早めの夕飯を食べて
18時開演の夜の部へ。

なるほど、昼の部に比べて空席が目立ちます。
まくらは、ペース配分を誤ったのか、昼の部に比べて元気がなかったような(;^ω^)
でも物販の宣伝にはやたらと説得力があって、私たちもつい、扇子を買ってしまいました。
この日一日で花緑さんにいくら使ってんだか(;^_^A

でもその、小さん師匠が描いたという虎と狸の絵柄の扇子はすごくいい感じで
ちょっと持って歩きたいものでした。買って良かった。

明烏も芝浜も何度も聴いた噺ですが、落語家さんによってちょっと色々違っていて
それがわかるようになった自分が嬉しいというか。
昼夜落語、贅沢で楽しい時間でした。

次の落語チケットは鶴瓶さんです。楽しみ~。

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